管理職にはリーダーシップが必須

管理職として働いていくためには、何よりもまず強力なリーダーシップが必要となります。多くの部下の面倒を見ていかなくてはならないので非常に大変ではありますが、やりがいも給料も大きい仕事です。管理職になると基本的に残業代は出なくなります。より多くの時間を会社で過ごすことになる可能性が高いですから、体力面でも自信がないと勤まらない仕事だと言えそうです。

ただ、一口にリーダーシップといっても、いろいろな要素に分解をすることができるので整理をしておくといいでしょう。明確なビジョンを部下に提示できる能力や、高度なコミュニケーション能力、さらには人望といったものまで要求されるので、クリアするのは難しいはずです。右に進むのか左に進むのか、決断力も求められます。こういった能力は自分一人で磨いていくことはできませんから、リーダーシップを勉強できるセミナーなどに通ってみるのもひとつの方法です。世の中には、管理職向けのセミナーがたくさんあります。中にはビジネス心理学を応用することで、部下の能力を引き出して業績アップに結びつけるような考え方をする講師もいます。マネジメントを勉強して、より論理的かつ合理的な手法で目的を達成しようというスタイルも有名です。自分がどのスタイルを採用するのかも、管理職の一つの能力であると言うことができるでしょう。何かしらの裏付けがあっての言動なら、より説得力が高まって部下もついてきます。

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